遠隔操作機構

省力化・省人化 機器の設計

作業時間短縮や作業あたりの人数を減らせるような治具を制作しております。 既存製品への機能追加などの課題改善を検討、提案します。

診断用X線泌尿器寝台

医療機器の外注設計

長年携わってきた経験を活かした医療機器の設計を行います。 コミュニケーションを重視しつつ設計を行っております。

キャブレーター同調版

よろず設計

機能追加から廃盤部品の作成やレイアウト設計などさまざまな設計を行っております。 課題をヒアリングし、実現に向けて提案、設計を行いますのでご相談ください。

CAE解析

CAE解析

解析モデルを構築して条件を設定し評価を行います。 CAE解析と機械設計両分野に携わってきた経験を元にデータを活かす提案を行います。

工作機械向け装置

コストダウン設計

作業工程の見直しや、使用素材の変更検討などを行います。 細かな変更、効率化を積み重ねて大きなコストダウンへと繋げます。

手元ライト

機械設計アウトソーシング/請負

企画デザイン案の機構の設計から開発設計の一部業務まで業務請負を行います。 3DCAD部門のマネジメントや、設計効率へのフィードバックなども行います。

形状加工追加データ1

3Dデータ作成

3Dデータへのテクスチャー追加や、現物からリバースエンジニアリングを行います。 干渉チェックなどの設計検証も行います。

カスタムパーツ

3Dプリンターを使ったデジタルマニュファクチャリングで、 本当にほしいカスタムパーツを1点から制作します! カスタムパーツの魅力 通常、部品を量産する場合は、金型を起こし大量生産することが前提になっています。コストも納期もかかりますが、量産するため、1個あたりの金額は、「1個だけを製造した場合」よりも安価になります。この場合のデメリットは、「1個だけ特注で部品をつくりたい」と思っても対応が難しいことです。   そこで、少量生産の工法としては、樹脂切削、真空注型、3Dプリントなどがあります。 切削注型3Dプリント 納期がかかる、コストが高い、形状に制限がある注型用のシリコン型が必要、材料に制限がある、耐熱性が劣るすぐ確認できる、コストが安い、形状が自由 3Dプリントのメリットは、すぐに製作でき、試用確認しながら不具合の改善ができることです。今までに無いものを作るため、事前に仕様確定が完全にできない場合も多くあります。3Dプリントであれば、設計したものをまず作り、使ってみて、形状の改善ができます。 カスタムパーツの魅力 メーカー純正部品が手に入らない メーカーは補修部品を製造する期間が限られており、その期間をすぎると部品が手に入りにくくなります。このような廃版部品をオリジナルで作りたいご要望は、旧車、特に輸入車の愛好家を中心にご依頼いただきます。 オリジナル部品を自分のアイデアで作りたい! 愛車をカッコよくするためのオリジナル部品を設計し、3Dプリンタで造形します。 ヴィンテージカーに最新部品を取り付けたいけど、うまく取り付けられない 最新の部品やカスタムパーツなど、ヴィンテージカーに対応していないため取り付かない部品やアクセサリーがあります。例えばドライブレコーダーは便利ですが、近年の車にしか対応していないものがほとんどです。3Dプリンターを使って、ジョイントとなる部品を作成し、取り付けることができます。   このように、製作点数が少ないカスタムパーツを、オリジナルで設計、製作いたします。「こんな部品があったらいいのに!」という想いがある方、一度ご相談ください。カスタムパーツの製作には、これまでにあった部品をただコピーして設計するだけではなく、元の仕様にあわせた形状や強度の最適化、長く使用するための材料の知識など、意外と多くの知識と経験が必要です。私自身、旧車・ヴィンテージカーを多数保有し、自分自身のためにカスタムパーツを製作して楽しんでいます。 3Dプリンターを使ったものづくりの流れ 3Dプリンターを使ったものづくりの流れ プラグカバーフック 乗用車の平均使用年数は10年を超えているが、それだけ長くなると所有する車のパーツがいつまで生産されているのか気になると・・・ 詳細はこちら 交換用ヒータボックス 大量生産される車両の部品はメーカーが車種専用に設計して評価試験を行っているので、通常使用では不具合が起こる事は考え難・・ 詳細はこちら フードプロップ固定 アフターマーケットで販売しているパーツは、販売台数の多い人気車種に集中し、生産数の少ない車種では専用部品ほとんど見ら・・・ 詳細はこちら デジタルインナーミラー レトロフィット 新型車に採用が増えている「デジタルインナーミラー」は、リアカメラの映像をバックミラー型の液晶ディスプレイに映す「カメラモニ・・・ 詳細はこちら 制作までの流れ:デジタルインナーミラーレトロフィットの場合 ①デジタルインナーミラーを3D化 ②対象車両のミラーを3D化 ③CADで対象車両のデジタルインナーミラー用ステーを設計 ④3Dプリンターでプリント ⑤組付けして確認